アメリカ不動産の魅力とは

 

アメリカ不動産投資の一番の魅力は、まさに不動産投資にとって魅力的な環境があることです。アメリカでは外国人となる私たちもアメリカ国内の不動産を所有し、賃貸経営することが可能です。アメリカ不動産投資には国内不動産投資にない魅力がたくさんありますが、そのほとんどの根源はアメリカの人口動態から発生するものです。

 アメリカは今後も堅調な人口増加が予想されている数少ない先進国の一つです。現在でも毎年200万人近い人口が増加する国。日本でいうと名古屋市や札幌市が毎年できるレベルの増加ペースです。

 人口が増えていくということは、住宅需要の高まりも見込めます。住宅需要が増加すれば、家賃や物件価格が上昇しやすくなります。日本のように家賃が下がるどころか、更新の際に家賃をあげることもできるかもしれません。まさに理想の理想の投資環境です。 

​出典:国連

 さらに、その国の経済力を維持していくには労働力が必要です。知力・体力の高い年代の労働能力が備わっている労働年齢人口(15~64歳)においても、アメリカは今後も堅調な増加が予想されます。労働年齢層が中心となって住宅を売買するため、住宅市場で注目されます。

 労働人口の増減予測を他国と比較すると、日本をはじめとして中国、ヨーロッパでも減少していくと予想されています。この点を見てもアメリカの住宅市場の将来性の高さ強さが際立ちます。

出典:US Census Bureau International Data Base

注目地域

日本国内でも地域によって、不動産市場の特徴は全く別物です。アメリカは日本とは比べ物にならないほど地域による差が激しい国です。国土面積は日本の25倍。当然、気候も人の層も東西南北で大きく違います。しかも税率や制度は、各州によって決められているので、魅力もリスクも州ごとに大きく違ってきます。私たちは、アメリカの州ごと、地域ごとにリサーチし、不動産投資にとって魅力的な注目地域を選択しています。

​世界のセレブが暮らす街 ラスベガス

​1年中世界中から人が集まる街

 24時間眠らない街。ラスベガスはカジノの街として世界中に有名です。ただ、そのイメージはラスベガスの一面でしかありません。ほぼ毎日、限定ショーが開催され、大人のディズニーランドとも言われます。

 また、ラスベガスは展示会や国際会議などのコンベンション開催数でダントツの全米1位に輝いています。1年中、全米のみならず世界中から、観光客だけでなく業界関係者も集まる街なのです。

​ コンベンション、ホテル、カジノ、こうした産業が数多くの雇用を生み出しています。

​2020年「RAIDERS」がラスベガスへ本拠地移転

 アメリカ人にとってスポーツ観戦は生活の一部です。アメリカで最も人気のあるスポーツの一つがアメリカンフットボール。ロサンジェルスを本拠地にしてきた人気の「RAIDERS」が、2020年8月にラスベガスへ本拠地を移転します。現在、ラスベガスの中心地にホームとなるドーム型スタジアムの建設が進んでおり、7月末完成予定です。

  他にもアイスホッケーの「ベガス・ゴールデンナイツ」がラスベガスを本拠地として、2017年NHLシーズンにデビュー。初年度から快進撃を続け、スタンレーカップファイナルに進出し、準優勝という輝かしい成績でスタートさせています。

 チームメンバー、スタッフのみならず、それらのファン数は計り知れず、大きな経済のプラス要因となっているのは確かです。その他ボクシングの世界戦などが開催されています。

​◎売却済物件事例◎

​コンドミニアム(木造)

 

物件価格    $89,000

専有面積    82.13㎡ 2 Bedrooms,2 Full Bathrooms

建築年     1990年築 建物割合 約80%

家賃      $850

表面利回り   11.5%

​実質利回り   8.8%(経費を除いた利回り)

​戸建て

 

物件価格    $260,000

建物面積    187㎡ 3 Bedrooms,3Full Bathrooms

         リノベーション済

建築年     1985年築 建物割合 約80%

家賃      $1,200

表面利回り   6.9%

​実質利回り   5.7%(経費を除いた利回り)

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